blood

毛細血管のこと

こんにちは。

宮城県予防看護師・介護士の会の
小林みどりです。

私が掲げているピンピンコロリの3原則の
一つに、

=======================
血流を良くして、良質な睡眠をとること
=======================

を挙げています。

ここで言っているのは、
主に毛細血管の血流について、です。

血管や血流というと、
どんなイメージがありますか?

動脈?
静脈?
鮮血?
どす黒い血液?

サラサラ?
ドロドロ?

みんなそれぞれイメージが違うと思います。

下の写真は大まかな血管を表しています。
赤色が動脈、青色が静脈です。

血管jpg

でも、
実際には動脈から静脈へのつなぎ目は、
^^^^^^^
毛細血管
^^^^^^^
という網の目状に張り巡らされた
血管があるのです。

この毛細血管

全身の血管の95%とも99%とも
言われているんです!

長さに例えるならば、なんと!
約10万キロ

地球2周半分になるのだそうです!

 

大動脈とか心臓の冠動脈、
脳の動脈などと比べたら、

見た目も存在も地味なんですが・・

その働きたるや、
目をみはるものがあるんです。

その一つに、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
体温と血流をコントロール
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
していることがあります。

 

私たちの身体には、
生命維持のために

体温が高すぎても低すぎてもダメで、
一定に保とうとするホメオスタシス(恒常性)
機能というのが備わっています。

例えば、

寒い時には体の表面にある
毛細血管の血流が減ることで、

放熱を防いで体の熱を閉じ込め、
体温の低下を防ぎます。

逆に暑い時は、
血管は弛緩し、
毛細血管の血流量が増えて、
体内の熱を外に逃がします。

このようにして、
毛細血管の血流は体温をコントロール
しています。

近年、
低体温の人が増えていると言われていますが、
これは毛細血管の血流が低下しているとも
言えなくはないですね。

病院に行っても、
なかなか注目されにくい毛細血管。
この血流を良くすることが、
健康への第1歩となります!

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