血流

夏こそ、血流ケアはじめませんか?

こんにちは。

宮城県予防看護師・介護士の会の
小林みどりです。

私が掲げているピンピンコロリの3原則は、

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1血流を良くして、良質な睡眠をとること

2生きがいややりがいがあること

3バランスの良い食事と運動、
そして良好な人間関係があること
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この3点です。

今回も毛細血管の血流について、
です。

血管や血流というと、
どんなイメージがありますか?

動脈?

静脈?

毛細血管?

サラサラ?

ドロドロ?

みんなそれぞれイメージが違うと思います。

 

 

血管には、動脈、静脈、毛細血管があるのですが、

この毛細血管。

 

全身の血管の95%以上を占めると言われていますが、
長さに例えるならば、

なんと!
約10万キロ!

地球2周半分になるのだそうです!

 

大動脈とか心臓の冠動脈、
脳の動脈などと比べたら、

見た目も存在も地味なんですが・・

その働きたるや、
目をみはるものがあるんです。

その一つに、
体温と血流をコントロールしている
ことがあります。

私たちの身体には、
生命維持のために

体温が高すぎても低すぎてもダメで、
一定に保とうとするホメオスタシス(恒常性)
機能というのが備わっています。

例えば、

寒い時には体の表面にある
毛細血管の血流が減ることで、

放熱を防いで体の熱を閉じ込め、
体温の低下を防ぎます。

逆に暑い時は、
血管は弛緩し、

毛細血管の血流量が増えて、

体内の熱を外に逃がします。

このようにして、
毛細血管の血流は体温をコントロールしています。

 

紫陽花

梅雨入りし、
これから夏に向けて気温が高くなると、
体からの熱は外に逃げやすくなるので、
代謝も低下し要注意です。

薄着にもなりますし、
冷たいものを口にすることも増えますし、
エアコンもつける機会が増えますし・・


お腹の内には

 

子宮、卵巣、腸、腎臓など大事な臓器が
ありますし、

冷えが原因での腰痛なんかも起き
やすくなるので、


個人的に、
ハラマキをオススメしています。

看護師さん・介護士さんは、
結構婦人科系の病気を持っている方や
腰痛持ちの方も多いので絶対オススメです!

 

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